大穢土ユメ日記
原点回帰で独り言。目指すはエログロナンセンスの極み。
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DATE: 2013/10/08(火)   CATEGORY: 未分類
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DATE: 2010/03/30(火)   CATEGORY: 雑記
卒業。
なんだろうこの感じ。
切なくて泣きそうでもどかしくてやるせない。

昨日の昼中、卒業証書を取りに行って、
その足で新宿で友人と飲みました。
酔ってます。

ここんとこ立て続けで大学時代の親友とも言うべき人たちと、
なんだか会いたくて仕方がなくて、
「もう自分死ぬんじゃないか」ってくらいな勢いで飲んだり、一緒に免許取り行ったり、一緒に旅行行ったり、しました。
まだまだ最後に、最期に、会いたかった人も多数おるけども、時間は有限です。

高校の時はここまでセンチメンタルになんなかったんだけどな。
なんでだろう。
「社会人になるってことは、この世に生まれるのと同じくらいのインパクトがある」なんて
誰か言ってたけど、それと同じなのかな。
赤ちゃんは、今の僕みたいにセンチメンタルだからあんだけ泣いて泣いて泣き叫ぶのかな。

なんか、良かったわ、この5年間の大学生活は。
ぶっちゃけ当時は何をしてても中途半端な自分の身分、環境が嫌で嫌で仕方なくて、
早く卒業したいと思ってたけど、いざ卒業となると、あれだね、寂しいね。
最高に良かったと思う。
僕は何も成し遂げらんなかった。
唯一、信頼できる友人が数人できたことが大学生活の収穫です。
超月並みだけど。でもほんとそう。

みんなに感謝を言いたいです。
みんなに一人一人丹念に、一晩中フェラチオしてあげたいです。
ほんとに、ありがとう。

八王子より、愛と憐憫とサムギョプサル臭いゲップを込めて。



ドッキドキおかんメール。
絵文字は表示されてません。

仕事中にメール見て涙出たよ
良かったねおめでとう
仕事中だったから先生や患者さん達がびっくりしてけど
あんたが東京に行っちゃう日からの事思い出したりして
あの頃ごちゃごちゃしとったじゃん
でも無事に卒業出来て本当に良かった
嬉しい
4月からは社会人なんだから
責任と自覚を持って頑張っていってよ!
おかん達も頑張るからね!
!寒いで風邪ひかんようにね!!豆乳飲むと免疫力アップするよ!
マルサンが美味しいよ!飲んでみりん!じゃー気をつけて帰りなよ!お休み!


ありがとう。
照れくさくてよー言わんけども、
大好きです。


今夜のお休みBGM

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DATE: 2010/02/04(木)   CATEGORY: 未分類
「母」という言葉の背景には哀愁や悲しみが漂っている気がする。
それ故に強くたくましいのだけれども、それ故にか弱い。

身内が若くして母になり、この頃母という存在について敏感である。
つい1年ほど前には無邪気で、
世間の表も裏もわからぬ少女だったものが今では気丈に何キロもある子をゆったりと抱きかかえ、
人が割り箸を割るのと同様の造作のなさで乳を飲ませているのだ。
彼女がまだ乳飲み子だった頃からよく知っているものだから、
その恐るべき人類の進化、驚くべき逆転現象を目の当たりにして、感心だったり驚きだったり、
それはそれは色んな感情を抱くのだけれども、どうしてか、悲しい気持ちが大きい。

街中で慣れない手つきでベビーカーで押す若い母などを見ると、なんというか、
悲しみを背負いながらも世の中を照らす生き菩薩に会ったような気がして、
手でも合わしたくなってしまう。

何ゆえの哀愁、悲しさなのかは、実はあまりよくわからない。
世間の大半の母はきっと母になることをそこまで煩わしいものとして考えている訳ではないだろうし、
もしそうだとしたら世の子供たちは不幸だ。そんな不幸なことはない。

ところで、先日友人と免許合宿に行ってきたのだが、
雪国のド大衆飲み屋で、彼が酔って顔を赤黒くさせながらこんな風なことを言っていた。
「俺には夢なんて大層なものはない。母親にだって夢ややりたいことはあったんだろうけど、
自分を産んだことによりそれは潰えた訳で、いまは仕方なく他の事をしているのかもしれん。(以降ド失念)」
これは少し母親というものを悲観的に(「それ程大変なことだ」とか)捉えすぎの感はあるけども、
でも、僕の母を考えた上でのこの感情は、彼のこの発言内容にやや近い気もする。


朝鮮女

朝鮮女(をんな)の服の紐
秋の風にや縒(よ)れたらん
街道を往くをりをりは
子供の手をば無理に引き
額顰(しか)めし汝(な)が面(おも)ぞ
肌赤銅の乾物(ひもの)にて
なにを思へるその顔ぞ
――まことやわれもうらぶれし
こころに呆(ほう)け見ゐたりけむ
われを打見ていぶかりて
子供うながし去りゆけり……
軽く立ちたる埃(ほこり)かも
何をかわれに思へとや
軽く立ちたる埃かも
何をかわれに思へとや……
・・・・・・・・・・・

(「中原中也詩集『在りし日の歌』より)


この詩の主題は僕の言いたい事と全く関係ないんだろうけども、
朝鮮云々抜きに、というか朝鮮云々抜きにした解釈なんて全然間違ってると思うけど、
僕が街中で母を見かけた時、中也のこれと同じような哀愁を感じる。


なんだろう、こんなこと書こうとしてたっけか。
ただ、今僕は切ない。
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DATE: 2009/12/10(木)   CATEGORY: 未分類
意味不明の下書きを晒してみる その3「ヤス(08年1月24日保存)」
ご飯をポロポロこぼす
パスモで図書館
希望日書かない
隣にいた人忘れる

興味がないことは興味がない
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DATE: 2009/11/24(火)   CATEGORY: 雑記
シット、襲来。
「パターン茶色、
シットです!」
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